済美OBヤクルト鵜久森「凄い」恩師・上甲氏の言葉引き継ぐ後輩

8月13日(月)7時8分 スポーツニッポン

済美時代の鵜久森

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 ◇第100回全国高校野球選手権記念大会第8日・2回戦 済美13—11星稜(2018年8月12日 甲子園)

 04年甲子園で春優勝、夏準優勝を経験した済美(愛媛)OBのヤクルト・鵜久森も「(延長12回1死満塁を)見逃し三振、見逃し三振。流れ的にどうかなと思ったが、それでも逆転したのだから凄い」と喜んだ。

 14年に67歳で死去した上甲正典監督の言葉を思い出す。「甲子園になるとサヨナラ勝ちをしたり、大差をひっくり返したりすることができるチームでないと、上にまでいけない」——。恩師の言葉を後輩たちが実践。現在2軍調整中だが「元気をもらう試合だった。僕も頑張らないとね」と刺激を受けていた。

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