智弁和歌山・細川 勝ち越しの3ランは「最高だった」 次戦の星稜・奥川対策は

8月13日(火)17時8分 スポーツニッポン

<明徳義塾・智弁和歌山>7回2死一、二塁、智弁和歌山・細川は右越えに勝ち越しの3点本塁打を放つ(撮影・北條 貴史)

写真を拡大

 ◇第101回全国高校野球選手権大会 2回戦 智弁和歌山7—1明徳義塾(2019年8月13日 甲子園)

 智弁和歌山(和歌山)が、11年ぶり2度目となる大会タイ記録の1イニング3本塁打などで7—1と明徳義塾(高知)を下し、8年ぶりとなる3回戦に進出した。

 0—1で迎えた7回に同点後、勝ち越し3点本塁打と猛打爆発の口火を切った細川(2年)は「風が向こうに吹いてたっていうのもあるんですけど、一塁ベース上から黒川さんが見ていて、打ってやろうっていう気持ちになりました」と、前打者のキャプテン・黒川(3年)が泥臭くファウルで粘る姿を見て鼓舞されたことを明かし、打った瞬間の手応えについては「最高だった」と声を弾ませた。本塁を含む3安打の活躍については「チャンスで1本打てなかったっていうのが悔いが残るんですけど、取り返せてよかったです」とコメント。

 次の対戦相手は、今大会注目の奥川投手率いる星稜(石川)だが、「いい投手というのはわかっているので、絞り球を決めるなど、個々で対策はしていきたい」と意気込んだ。

スポーツニッポン

「和歌山」をもっと詳しく

「和歌山」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ