<速報>松山英樹、首位と1打差で難関上がり3ホール“グリーンマイル”へ

8月14日(月)7時3分 ALBA.Net

残りは3ホール 逆転Vなるか!?(撮影:岩本芳弘)

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<全米プロゴルフ選手権 最終日◇13日◇クエール・ホローC(7,600ヤード・パー71)>

海外メジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」の最終日。首位と1打差、トータル6アンダーから逆転でメジャー初制覇を目指す松山英樹が15番を終えてトータル7アンダー、首位と1打差につけている。


単独首位でハーフターンを迎えた松山は、10番で約6.7mのバーディパットを沈めたが、11番からまさかの3連続ボギーで首位陥落。それでも14番でバーディを奪うと、15番でも約3.6mのバーディパットを沈めてガッツポーズ。優勝のチャンスを残してクエール・ホローC名物の難関上がり3ホール、通称“グリーンマイル”へと足を踏み入れた。

その他の日本勢は小平智がトータル5オーバー・48位、谷原秀人はトータル11オーバー・67位ですでにホールアウトしている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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