屈辱のG大阪宮本監督「もう少し時間」宇佐美ら不発

8月14日(水)22時53分 日刊スポーツ

ガンバ大阪宮本監督(2019年8月7日撮影)

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<天皇杯:G大阪0−2法大>◇3回戦◇14日◇味フィ西

ガンバ大阪が2年連続で大学生に負けた。MF井手口が欧州から復帰後、公式戦初先発したものの前半だけで交代。同じくドイツから帰ってきたFW宇佐美も後半13分から途中出場したが、シュート1本だった。内容でも法大に完敗。
宮本監督は「警戒していたが、新戦力の連係がうまくいかなかった。(宇佐美と井手口は)本来のパフォーマンスにたどり着くのに、もう少し時間がかかる」と話した。
▼天皇杯で大学がJ1に勝利 今回の法大が7度目。2回戦ではJ2の東京ヴェルディに勝っており、Jリーグ勢に2連勝となった。大学チームがJリーグ勢に2勝以上は09年度の明大(2勝=J2湘南ベルマーレ、J1モンテディオ山形)、17年度の筑波大(3勝=J3YS横浜、J1ベガルタ仙台、J2アビスパ福岡)に次いで3チーム目。一方、J1のガンバ大阪は昨年度の2回戦でも関学大に敗れており、J1勢が大学に2敗は初めて。

日刊スポーツ

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