中日平田が死球受け途中交代 前夜はアルモンテ負傷

8月14日(水)19時11分 日刊スポーツ

中日対阪神 2回裏中日2死、平田は死球を受け苦悶の表情を見せる(撮影・加藤哉)

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<中日3−6阪神>◇14日◇ナゴヤドーム

中日平田良介外野手(31)が死球を受け途中交代した。2−0の2回2死、阪神秋山の133キロ直球が、右手首を直撃。
手首を押さえて痛みに顔をゆがめながらも一塁まで歩いたが、直後の3回表の守備からベンチに退いた。
前日13日の試合中に負傷したアルモンテが「右大腿(だいたい)直筋筋腱(けん)移行部の損傷」と診断され、この日に出場選手登録を抹消。中日にとって連日の痛いアクシデントが続いた。

日刊スポーツ

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