中日R・マルティネスがシート打撃登板 昇格へ自信

8月14日(水)16時53分 日刊スポーツ

中日R・マルティネス(2019年5月6日撮影)

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中日ライデル・マルティネス投手(22)が14日、ナゴヤドームでシート打撃に登板した。ペルーで開催されたパンアメリカン大会にキューバ代表として出場して10日に再来日したばかり。
与田監督と伊東ヘッドコーチ、阿波野投手コーチら1軍首脳陣が見守る中、高橋、高松、石橋を相手に26球5打席を投げ、2奪三振、安打性は石橋の中前への当たりだけに抑えた。
シート打撃登板後は、ブルペンで調整投球を追加。パンアメリカン大会で3イニングずつ2試合に登板した後、長時間移動もあって体調面が不安視された。しかし、R・マルティネスは「時差(ぼけ)は残っているけど、コンディションは問題ない。多少の調整はいるかもしれないが、登録されるまでに合わせたい」と、1軍昇格へ自信をのぞかせ、与田監督も「(見た感じは)まあ、よかったね。試合になればもっとよくなるんじゃないか」と、満足げだった。
アルモンテが13日の阪神戦で右ふとももを痛め、一夜明けて出場選手登録を抹消された。最大4人の外国人枠の兼ね合いもなくなり、同投手は、16日からのヤクルト3連戦(神宮)から1軍昇格予定だ。今季はここまで33試合に登板し、0勝3敗、7セーブ、12ホールドを挙げている。

日刊スポーツ

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