鳴門エース西野対仙台育英の強力打線/第1試合見所

8月14日(水)5時0分 日刊スポーツ

仙台育英ナイン

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<全国高校野球選手権>◇14日◇2回戦3試合

<見どころ>
【第1試合(8:00)鳴門(徳島)−仙台育英(宮城)】
鳴門が勝てば徳島県勢春夏通算140勝となる。徳島大会全5試合44イニングを投げ抜いた左腕エース西野知輝(3年)は甲子園初戦の花巻東戦も9回4失点で完投。154球を投げたが疲れはどうか。打線は6犠打を絡めて得点を重ね、花巻東のプロ注目右腕のエース西舘勇陽投手(3年)らを攻略しており、今回も効率的な攻めをみせるか。
今大会49代表のうち最多、28回目の出場となる仙台育英は初戦の飯山戦で記録ずくめの猛攻をみせた。ともに東北勢としては春夏通じて最多の24安打20得点。5回には1イニング全員得点を記録する猛打で、今回も打線がつながるか。エース大栄陽斗、鈴木千寿(ともに3年)、1年生の伊藤樹と笹倉世凪の最速140キロ超投手カルテットの投球にも注目。

日刊スポーツ

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