習志野そつない攻撃、鶴岡東は集中打/第2試合見所

8月14日(水)7時3分 日刊スポーツ

1回戦で二盗を決める習志野・山内

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<全国高校野球選手権>◇14日◇2回戦3試合

<見どころ>
【第2試合(10:30)習志野(千葉)−鶴岡東(山形)】
センバツ準Vの習志野は初戦で沖縄尚学との延長を制した。その試合は6回途中から登板した150キロ右腕の飯塚脩人投手(3年)が、6連続を含む8奪三振で流れを呼んだ。先発した山内翔太投手(2年)は途中から外野を守ると、瀬戸際の9回の攻撃で二盗を決め、逆転勝利へのきっかけをつくった。「美爆音」の大声援を背に、またそつのない攻撃をみせるか。
鶴岡東は春夏通じて初の1大会2勝に挑む。山形大会5試合で1失策の堅守とたたみかける攻撃が魅力で、初戦でも無失策としっかり守る一方、集中打で逆転勝ちを飾っている。

日刊スポーツ

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