G大阪が法大に完封負け 2年連続で大学生に敗退

8月14日(水)21時26分 日刊スポーツ

天皇杯3回戦でG大阪を破って喜ぶ法大イレブン

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<天皇杯:G大阪0−2法大>◇3回戦◇14日◇味フィ西

ガンバ大阪は天皇杯3回戦で法大に0−2で敗れ、2年連続で大学生に敗れる屈辱となった。
ガンバは昨年も、2回戦で関学大を前に敗退しており、当時は指揮官ではなかったが、宮本恒靖監督は天皇杯の怖さを知っていた−はずだった。
MF遠藤保仁井手口陽介らでベストに近い布陣を敷き、GKには東口順昭が入った。1点リードを許して前半を終え、後半24分にも追加点を加えられると、宮本監督も悔しさをあらわにするアクション。その後半にはFW宇佐美貴史、アデミウソンも投入したが、ゴールネットを揺らすことはできないまま、試合終了を迎えた。
試合後、選手が応援席へあいさつに行くと、観客席からは、怒りの表情をあらわにしたファンの姿もあった。選手を指さし、叱咤(しった)するような声を飛ばすファンもおり、選手らは客席に向かって、頭を下げていた。

日刊スポーツ

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