鶴岡東 2回に一挙5得点 “美爆音”沈黙させる集中打

8月14日(水)12時28分 スポーツニッポン

<習志野・鶴岡東>2回2死一、二塁、鶴岡東・影山は右越え2点適時二塁打(撮影・井垣 忠夫)

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 ◇第101回全国高校野球選手権 2回戦 習志野—鶴岡東(2019年8月14日 甲子園)

 美爆音を沈黙させる鶴岡東の集中打だった。初戦で古豪・高松商を下し、勢いづいた打線が、2回に習志野・山内に襲いかかった。

 1死一塁から森、山路の連打でまず先制。さらに2死一、二塁から先発・影山の打球はライト頭上を超える2点二塁打。なおも河野、山下にもタイムリーが飛び出し、選抜準優勝チームから5点のビッグイニングだ。

 「接戦になると思う。最後にリードできるように戦う」と語った佐藤俊監督にとっても理想的な展開。鍛えられた打撃が、甲子園で開花していた。

スポーツニッポン

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