大谷 4試合連続安打&2打点1盗塁の活躍も…チームは逆転負けで2連敗

8月14日(水)15時8分 スポーツニッポン

<エンゼルス・パイレーツ>2回、左翼線へ適時三塁打を放ったエンゼルス・大谷(AP)

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 ◇インターリーグ エンゼルス7—10パイレーツ(2019年8月13日 アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(25)が13日(日本時間14日)、本拠地アナハイムでのパイレーツ戦に「3番・DH」で先発出場。5打数2安打2打点1三振1盗塁で4試合連続安打をマークし、打率は.291となった。チームは7—10と逆転負けで2連敗を喫した。

 大谷は初回、無死一、二塁と好機の場面で1打席目に入り、相手先発右腕・ウイリアムズと対戦。カウント2-2と追い込まれながらも5球目の直球を振り抜き、先制となる左翼線への適時二塁打を放ち、4試合連続安打をマークした。その後2—0となり、二塁走者の大谷は1死から6番・プホルスの中前適時打で生還し3点目のホームを踏んだ。

 第2打席は2回、2死一塁の場面で再び左翼線を破り、適時三塁打を放ち、この日2打点目を記録した。5—3の4回、1死一塁で回ってきた第3打席は二ゴロ。併殺崩れで出塁するも得点には結びつかなかった。味方が逆転を許し、3点を追う展開となった6回の第4打席は、2死一、二塁の場面で2番手右腕・フェリスに対しカウント3-2と7球粘るも最後は内角の直球に空振り三振に終わった。

 5-10で迎えた9回の第5打席は、無死一、二塁と好機の場面で二ゴロ。併殺崩れで出塁すると、続く4番・アップトンの打席で二盗に成功し、7月30日(同31日)のタイガース戦以来となる今季10盗塁目をマークした。その後、アップトンの中前適時打で生還し、7点目のホームを踏んだ。

 チームは序盤に得点を重ねてリードするも5回に逆転を許し、相手の流れを止められずに、2試合連続の10失点。最終回の追い上げも及ばず2連敗で借金は5に膨らんだ。

 

スポーツニッポン

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