日ハム斎藤佑、2軍戦で2回4安打3失点 楽天ドラ7小郷に場外への特大2ラン浴びる

8月15日(木)14時20分 フルカウント

6日のオリックス戦で3イニングを投げて4失点だった斎藤佑

 日本ハムの斎藤佑樹投手が15日、鎌ケ谷スタジアムで行われたイースタン・リーグ楽天戦に2番手で登板し、2回を投げて4安打3失点だった。

 この日は右前腕屈筋損傷から復帰を目指すマルティネスが先発し、斎藤佑は2回から登板。いきなりフェルナンドに左翼線を破られる二塁打を浴び、続く山下には四球を与えた。内田の犠打で1死二、三塁のピンチとなったものの、橋本を空振り三振、ヒメネスを詰まらせて二飛に打ち取り、窮地を乗り切った。

 3回もマウンドに上がった斎藤佑。この回先頭の西巻に中前安打を許すと、ドラフト7位ルーキーの小郷に初球を右翼場外へと運ばれる2ランを浴びた。松本は左飛に打ち取ったが、岡島に四球を与え、フェルナンドの三ゴロで走者が二塁へ進むと、山下の中前適時打でこの回3点目を失った。

 4回からは3番手で浦野がマウンドに上がり右腕は降板。右腕は2回を投げて4安打2四球3失点という内容だった。斎藤佑は7月6日に1軍に昇格し、リリーフで4試合に登板。だが、8月6日のオリックス戦で3イニングを投げて4失点と崩れ、翌7日に出場選手登録を抹消されていた。(Full-Count編集部)

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