WOWOW香川、柴崎ら参戦「ラ・リーガ」試合放送

8月15日(木)23時28分 日刊スポーツ

サラゴサの入団会見後、ピッチでリフティングを披露する香川真司(撮影・高橋智行)

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WOWOWは15日、スペインリーグ「ラ・リーガ」の2019−2020年シーズンは1部に加え、2部の試合も放送すると発表した。
MF香川真司(30)がサラゴサ、FW岡崎慎司(33)がマラガ、MF柴崎岳(27)がデポルティーボと一気に日本代表の3選手が参戦。彼らの出場予定ゲームを毎節最大3試合、独占放送、WOWOWメンバーズオンデマンドで配信する予定になった。
開幕戦は、香川サラゴサがホームにテネリフェを迎える一戦をWOWOWライブで生中継(日本時間18日午前3時45分から)。岡崎マラガのアウェー・ラシン戦は同18日の午前0時50分から、柴崎デポルティーボのホーム・オビエド戦は同19日の午前0時50分からWOWOWメンバーズオンデマンドで配信する。
2部(セグンダ)は22クラブが年間42試合を戦って1部昇格の3枠を争う。最終成績が1位と2位のクラブは自動昇格。残り1枠は3〜6位の4クラブがプレーオフで勝負する。1部の切符を全員がつかめるか。3人の長丁場を追う。
以前から手掛ける1部の試合は、毎節最大5試合を生中継予定。日本時間17日午前3時45分からWOWOWライブで生放送のアスレチック・ビルバオ−バルセロナ戦で幕を開ける。
MF久保建英(18)がトップ昇格を目指すレアル・マドリードは敵地でセルタと対戦。WOWOWライブで同17日の午後11時45分から。MF乾貴士(31)が復帰したエイバルのアウェー・マジョルカ戦も18日の午前2時45分からWOWOWプライムで生中継される。

日刊スポーツ

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