ロッテ5位中村稔弥が近藤、清宮斬り 3連勝に貢献

8月15日(木)22時49分 日刊スポーツ

日本ハム対ロッテ ロッテ2番手で登板した中村稔(撮影・小沢裕)

写真を拡大


<日本ハム0−6ロッテ>◇15日◇東京ドーム

ロッテのドラフト5位左腕、中村稔弥投手が3回を単打1本に抑え、無失点リレーに尽力した。
2番手でマウンドに上がり、日本ハムの3番近藤、4番清宮を空振り三振に切るなど6、7回を3者凡退。四球で招いた8回2死一、二塁も、大田を投ゴロに打ち取った。
中村稔「テンポよく、自分の球に自信を持つことだけ考えました。1、2戦目が刺激になってます」
このカード初戦は、ドラフト2位の東妻が4番手で8回を任され2勝目。前夜は同3位の小島が先発してプロ初勝利を挙げた。同期の活躍に負けじと「僕はロングリリーフの立場なので、しっかり役割を果たしたい」と53球を投げきった。
10連戦、9連戦と過密日程の8月を“ルーキーズ”が支えた。井口監督は「若い力は必要。しっかり底上げしてくれている」とたたえた。チームは日本ハムに3連勝して単独4位に。3位楽天とも1ゲーム差と、5月21日以来のAクラスが見えてきた。【鎌田良美】

日刊スポーツ

「ロッテ」をもっと詳しく

「ロッテ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ