【ソフトバンク】6連勝でストップ…5時間1分の激闘の末、サヨナラ負け

8月15日(木)23時13分 スポーツ報知

5回2死一塁で降板する二保

写真を拡大


◆楽天4—3ソフトバンク=延長11回=(15日・楽天生命パーク)

 ソフトバンクが5時間1分の激闘の末、サヨナラ負けを喫した。連勝は「6」で止まった。

 3—3の延長11回に1死三塁から満塁策を取ったが、セットアッパーの高橋純平投手(22)が銀次に右前へサヨナラ打を浴びた。工藤公康監督(56)は「銀次君だったら、内野ゴロでホームゲッツーを取れるかなと思ったんですが…。投手は指示に従って投げてくれた。こっちの責任です」と悔しさを押し殺した。

 2位の西武も敗れ、5ゲーム差のまま。17日からの直接対決3連戦(ヤフオクD、京セラD)に向け、「しっかり前を向いていきたい」と気持ちを切り替えた。

スポーツ報知

「ソフトバンク」をもっと詳しく

「ソフトバンク」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ