【西武】登板6投手が全員失点…球団ワーストタイ20失点に「使ったオレが悪い」と小野投手コーチ

8月15日(木)23時15分 スポーツ報知

2回途中降板した本田圭佑

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◆オリックス20—8西武(15日・メットライフ)

 5連勝中だった西武が、球団ワーストタイ、今季両リーグワーストの20失点で大敗した。

 先発の本田圭佑投手(26)が2回途中7失点KO。2番手の小石博孝投手(32)も、3回にロメロに満塁アーチを浴びるなど5失点で、3回までに早くも12失点。後続の投手も流れを止められず、登板した6人がすべて失点を喫した。

 試合後、投手陣をロッカー室に集めて緊急ミーティングを行った小野和義投手コーチ(53)は「申し訳ない。使ったオレの責任。主軸にあれだけ長打を浴びるとこういう試合になるということ。若いヤツらは失敗を生かして成長してほしい」と険しい表情。約1か月ぶりの先発で結果を出せなかった本田に対しては「5勝もしている投手。厳しいかもしれないが、(本調子じゃなくても)タイミングをずらすとか、もうちょっと何とかしてほしかった」と苦言を呈した。

スポーツ報知

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