楽天・銀次がサヨナラ打 5時間を超える死闘にケリ「すごくうれしかった」

8月15日(木)22時48分 スポーツニッポン

<楽・ソ>11回1死満塁、右前にサヨナラ打を放った銀次(左)はナインに手荒い祝福を受ける(撮影・西海健太郎)

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 ◇パ・リーグ 楽天4—3ソフトバンク(2019年8月15日 楽天生命)

 楽天が延長11回、5時間を超える死闘を制し、首位・ソフトバンクにサヨナラ勝ちし、連敗を2でストップ。単独3位を死守した。殊勲打を放ったのは主将の銀次だった。

 3—3で迎えた延長11回、先頭の茂木が左中間への浅い当たりながら快足を飛ばし二塁を陥れ、続く太田が送り、浅村、辰己が申告敬遠の1死満塁。「ただ無心に、センター返しを心掛けて打席に立った」銀次は、ソフトバンク・高橋純のフルカウントからの6球目の直球を振りぬき右前へサヨナラ打を放った。

 「打った瞬間、ヒットと分かったのですごくうれしかったです」と銀次。この日敗れれば貯金なくなる大事な試合だった。「最後は勝ててよかったです。必ず勝つので熱い応援よろしくお願いします!」本拠地・楽天生命パーク史上最多の2万8351人の観客数を記録。その大観衆に高らかに宣言した。

スポーツニッポン

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