今夏大きく動いたリーガの移籍市場を開幕前に振り返る!

8月16日(金)3時18分 FOOTBALL TRIBE

写真提供: Gettyimages

 ついに日本時間8月17日に開幕する今年のリーガ・エスパニョーラ。オープニングマッチとなるアスレティック・ビルバオ対バルセロナ戦を皮切りに、8月19日まで10試合が行われる。

 そこで今回はリーガのクラブが今夏の移籍市場でどれだけのお金を使ってきたか振り返っていく。

(*リーガの移籍市場終了は9月2日まで)


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◆16日までの移籍金ランキング

5位 ルカ・ヨビッチ
フランクフルト→レアル・マドリード
移籍金:6000万ユーロ(約71億円)

4位フランキー・デ・ヨング
アヤックス→バルセロナ
移籍金:7500万ユーロ(約88億円)

3位 エデン・アザール
チェルシー→レアル・マドリード
移籍金:1億ユーロ(約118億円)

2位 アントワーヌ・グリーズマン
アトレティコ・マドリード→レアル・マドリード
移籍金:1億2000万ユーロ(約141 億円)

1位 ジョアン・フェリックス
ベンフィカ→アトレティコ・マドリード
移籍金:1億2720万ユーロ(約150億円)

現時点でのリーガのクラブが獲得した選手の移籍金ランキングは上記の通り。トップ5だけでも 4億8220万ユーロ(約568億円)を費やしている。

また、全体で見ればリーガのクラブ合計で13億ユーロ(約1532億円)を選手の獲得に使っており、世界でも見てもプレミアリーグに次ぐ2番目に多いリーグとなっている。


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◆獲得選手の資金ランキング

5位 レアル・ベティス
8880万ユーロ(約105億円)

4位 セビージャ
1億4900万ユーロ(約175億円)

3位 バルセロナ
2億5500万ユーロ(約105億円)

2位 アトレティコ・マドリード
2億6720万ユーロ(約105億円)

1位 レアル・マドリード
3億0550万ユーロ(約105億円)

今夏の移籍市場で一番多くの獲得資金を費やしたクラブはレアル・マドリード。エデン・アザールやルカ・ヨビッチ、フェルランド・メンディなど獲得し大型補強を遂行した。


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◆売却選手の資金ランキング

5位 レアル・ベティス
6950万ユーロ(約82億円)

4位 セビージャ
1億0170万ユーロ(約120億円)

3位 レアル・マドリード
1億1500万ユーロ(約135億円)

2位 バルセロナ
1億4640万ユーロ(約172億円)

1位 アトレティコ・マドリード
3億1110万ユーロ(約367億円)

今夏の移籍市場で最も多くの売却資金を得たのはアトレティコ・マドリード。アントワーヌ・グリーズマンやロドリ、リュカ・エルナンデスなどを売却し、合計で367億円もの資金をえている。

なお、リーガのクラブで今夏最も利益を生み出しているのもアトレティコ。選手の売却の利益は4390万ユーロ(約52億円)だ。


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