U-21日本、2連勝でアジア大会決勝Tに王手。先発8人変更でパキスタン圧倒【どこよりも早い採点】

8月16日(木)19時52分 フットボールチャンネル

パキスタンを圧倒。課題を克服して2連勝

 8月16日、インドネシアで開催されているアジア競技大会のグループリーグ第2戦で、U-21日本代表がU-23パキスタン代表と対戦した。森保一監督率いる若きサムライブルーのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

【日本 4-0 パキスタン アジア競技大会グループリーグ第2戦】

小島亨介 6.0 集中を切らさず無失点を続けていたが終盤に無念の負傷交代
岡崎慎 6 序盤にロングパスで先制点をアシスト。しかし油断からか安易なミスも
板倉滉 6.5 3バックの中央でも安定。視野の広さと判断力の高さを見せた
大南拓磨 6 2点目をアシスト。3バック中央になってからのパスミスは悪印象
長沼洋一 5.5 2戦連続で先発も、プレーの精度を欠く
神谷優太 6.5 安定したパスさばきで攻撃のタクトを振るった。セットプレーのキック精度も◯
松本泰志 6 ネパール戦よりも積極的にボールに絡んだが、無謀なパスミスも
遠藤渓太 6.5 左サイドで攻守に奮闘。果敢なプレスで4点目の起点に。強烈なミドルシュートも
旗手怜央 7 ゴール前での落ち着きも見事で1G2A。しかしボールポゼッション時は存在感が希薄に
岩崎悠人 7 持ち前の推進力を存分に発揮。1点目はループ、2点目は強烈ミドルとシュートの多彩さも
前田大然 6.5 抜群のスピードを生かした飛び出しで相手最終ラインを揺さぶり続けた。1ゴール

原輝綺 6.0 ネパール戦とは違い3バックの左ストッパーで安定した働き
オビ・パウエル・オビンナ 6.0 小島負傷により急遽途中出場。落ち着いたプレーで完封勝利に貢献
初瀬亮 時間短く評価なし

森保一監督 6 初戦で出た課題に対する解決策をピッチ上に落とし込み2連勝に導いた

フットボールチャンネル

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