【MLB】トラウトが4年ぶり40号到達 4打数4安打4得点の大暴れ「とてもクールだ」

8月16日(金)18時17分 フルカウント

3回の第2打席で中堅スタンドへの一発を放ち、40号リーグ1番乗り

■エンゼルス 8-7 Wソックス(日本時間16日・アナハイム)

 エンゼルスのマイク・トラウト外野手が、キャリアで2度目となるシーズン40本塁打に到達した。15日(日本時間16日)、本拠地でのホワイトソックス戦に「2番・中堅」でスタメン出場すると、3回の第2打席で中堅への40号ソロを放ち、大台に手を届かせた。

 トラウトは初回、二塁への内野安打で出塁すると、大谷の左中間を破る二塁打で三塁へ進み、アップトンの遊ゴロの間に先制点のホームを踏んだ。3回には2死から、ホワイトソックス先発ロペスの外角低めのチェンジアップを捉えて中堅スタンドへ。41本塁打を放った2015年以来となる40本塁打に手を届かせた。

 ナ・リーグのドジャースに在籍するコディ・ベリンジャー外野手がこの日、先に40本塁打に到達したものの、ナ・リーグでは40号1番乗り。リーグ本塁打王争いをトラウトは独走している。トラウトは5回の第3打席、6回の第4打席でも単打を放ち、第5打席は四球。この日は4打数4安打。5打席全てで出塁し、4得点をマークした。

 エンゼルスは9回、ホワイトソックスに追い上げられながらも、なんとか逃げ切って2連勝。トラウトは試合後「とてもクールで、とてもスペシャルだ。これを継続したい」と語っていた。(盆子原浩二 / Koji Bonkobara)

フルカウント

「MLB」をもっと詳しく

「MLB」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ