【MLB】大谷翔平、5打数2安打で今季29度目マルチ エ軍はトラウトの4安打などで連勝

8月16日(金)14時5分 フルカウント

大谷は第1打席、第2打席で安打を放って3戦連続マルチ安打、打率.296に

■エンゼルス 8-7 Wソックス(日本時間16日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、本拠地エンゼルスタジアムでのホワイトソックス戦に「3番・DH」で7試合連続でスタメン出場した。初回の第1打席で6試合連続安打となる二塁打を放つと、第2打席も右前安打。3試合連続、今季29度目のマルチ安打とし、チームに貢献。エンゼルスは終盤にホワイトソックスの追い上げを許すも何とか逃げ切り、2連勝を飾った。

 大谷は初回の第1打席で打球速度109マイル(約175.4キロ)の痛烈な打球で左中間を破る二塁打を放ち、連続試合安打を6試合に伸ばした。さらに3回の第2打席では1ボールからの2球目、ロペスのチェンジアップを捉えると、打球は右前へ。2打席目も安打を放って3試合連続、今季29度目のマルチ安打とした。

 5回無死一、二塁での第3打席では内角のスライダーにバットが空を切り空振り三振。第4打席は左腕オーシックの前に二ゴロ失策に終わった。8回の第5打席では右翼へ大きな飛球を放ち、スタンドがどよめいたものの、スタンドには届かず、右飛に終わった。この日は5打数2安打で打率.296となった。

 エンゼルスは初回、大谷の二塁打などで作ったチャンスでアップトンの内野ゴロの間に先制。3回にはトラウトが40号ソロを放って追加点を奪うと、6回のアップトンの3ランなどでリードを広げた。先発のヒーニーは7回4安打3失点と好投。9回に救援陣が4点を失って1点差に迫られるも、辛くも逃げ切った。(Full-Count編集部)

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