八村、「神様」に緊張=ジョーダン氏とのエピソード披露—NBA

8月16日(金)15時48分 時事通信

 米プロバスケットボール協会(NBA)、ウィザーズの八村塁が16日、東京都内でのトークショーで、「バスケの神様」とたたえられたマイケル・ジョーダン氏と電話で会話したエピソードを披露した。
 ドラフト1巡目で指名を受けた後、スポーツ用品大手のナイキ社が手掛ける「ジョーダン・ブランド」と日本選手として初めて契約を結んだ。同社を訪れた際に電話を代わると、相手はジョーダン氏。「ようこそ」と声を掛けられたが、驚きと緊張のあまり言葉が出てこなかったという。「サンキューとしか言えなかった。質問はあるか、とも聞かれたが、できなかった」と苦笑い。
 ウィザーズはジョーダン氏が最後にプレーしたチームという縁もあり、期待に応えたいところ。10月下旬の開幕戦に向け、「バスケに集中できる環境。楽しみ」と気持ちを新たにしていた。 

[時事通信社]

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