明石商は打線好調、宇部鴻城先発カギ/第3試合見所

8月16日(金)9時0分 日刊スポーツ

11日、花咲徳栄対明石商 5回裏明石商2死一塁、2点本塁打を放ち、ガッツポーズする水上(撮影・大野祥一)

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<全国高校野球選手権>◇16日◇3回戦4試合

<見どころ>
【第3試合(13:00)明石商(兵庫)−宇部鴻城(山口)】
今春のセンバツ4強超えへ、明石商が2戦目に挑む。2年生エースの149キロ右腕中森俊介投手は初戦の花咲徳栄戦で、丁寧な投球に徹して9回6安打3失点。猛打を誇る相手に踏ん張った。同じく2年生の1番来田涼斗外野手は2安打2得点。2番水上桂捕手(3年)が2ラン、主将の3番重宮涼内野手(3年)がV打と上位打線が好調だ。7年ぶり2度目出場の宇部鴻城は初の3回戦突破をかけた一戦。初戦で先発したのは右投げの岡田佑斗投手(3年)。投げては9回3失点完投し、打っては1番打者として2ランを含む3安打だった。最速140キロのエース左腕、池村健太郎投手(3年)は初戦6番ライトとして4安打。どちらが先発マウンドに上がるか。

日刊スポーツ

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