バイエルン前人未到の8連覇へ/ブンデス展望

8月16日(金)6時37分 日刊スポーツ

19-20ブンデスリーガ全18チームと主な日本人選手

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ブンデスリーガは16日に、優勝候補本命のバイエルン・ミュンヘン−ヘルタ戦で開幕する。Bミュンヘンは左サイドバックのフランス代表DFエルナンデスをクラブ最高額となる移籍金8000万ユーロ(約100億円)で獲得。ロッベンとリベリーが抜けたサイドアタッカーに、クロアチアMFペリシッチを加え、前人未到の8連覇に向けて戦力ダウンを最小限に抑えた。
ライバルになるのはドルトムントだ。5月にMFブラントとDFシュルツのドイツ代表2人に、Rマドリードへ移籍したエデンを兄に持つ弟のベルギー代表MFトルガン・アザールも加入。ブンデスリーガでも実力者3人を獲得し、勝ち点差2で優勝を逃した昨季の雪辱を果たすため戦力を充実させた。
今季の日本人はフランクフルトのMF長谷部とFW鎌田、ブレーメンFW大迫の3人。鎌田はセリエAのジェノアへの移籍が濃厚だったが、チームからの要請で残留した。長谷部と大迫はチームの中心選手で、3人とも多くの出場機会を得られるだろう。

日刊スポーツ

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