八戸学院光星14年夏以来8強 下山がサヨナラ打

8月16日(金)19時42分 日刊スポーツ

海星対八戸学院光星 9回裏八戸学院光星1死満塁、サヨナラ打を放つ八戸学院光星・下山(撮影・狩俣裕三)

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<全国高校野球選手権:八戸学院光星7−6海星>◇16日◇3回戦

八戸学院光星(青森)は14年夏以来の8強進出を果たした。八戸学院光星は18日予定の準々決勝第1試合で明石商と対戦する。
海星は初回、八戸学院光星の先発横山海夏凪投手(3年)を攻め、1死二塁で4番高谷艦太外野手(3年)の三塁強襲安打がタイムリーとなり先制。その後も連打でこの回3点を奪った。
これに対し八戸学院光星はその裏、近藤遼一内野手(3年)が海星の先発柴田蓮人投手(3年)から今大会2本目となる2試合連続の本塁打を右翼ポール際に運び1点を返した。さらに3回には太山晧仁捕手(3年)のソロなどで3点を奪い逆転に成功した。4回にも2点を加点して6−3とリードを広げた。
3点を追う海星は6回、八戸学院光星の3番手山田怜卓投手(3年)を攻め1点を返しなお2死二、三塁から、大串祐貴内野手(3年)の2点適時打で同点に追いついた。
八戸学院光星は6−6で迎えた9回1死満塁、下山昂大内野手(3年)の中前サヨナラ打で試合を決めた。海星は酒井圭一投手(元ヤクルト)を擁し4強入りした76年夏以来43年ぶりとなる8強入りはならなかった。

日刊スポーツ

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