渋野日向子 連続バーディーなど前半3アンダー

8月16日(金)12時42分 日刊スポーツ

6番、ティーショットを放ち、同組の松田(右)と笑顔でコースを歩く渋野(撮影・加藤諒)

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<女子ゴルフ:NEC軽井沢72トーナメント>◇第1日◇16日◇長野・軽井沢72ゴルフ北C(6705ヤード、パー72)

全英女子オープンを制した渋野日向子(20=RSK山陽放送)が、国内凱旋(がいせん)2戦目の前半を、3アンダーで折り返した。
朝から雨が降り続いたが、午前9時42分のスタート時点でピタリとやんだ。
出だしの1番ホールは、まるでメジャー優勝がかかった最終日のように、グリーンまでのホール全体を大観衆が取り囲んだ。
1番パー4で約20ヤードの第3打を沈め、いきなりチップインバーディー。続く2番パー5でも2メートルのバーディーパットを沈め、勢いに乗った。
5番パー4も奥からの4メートルを入れて3つ目のバーディーで、3アンダーとする。同組の松田鈴英、アマチュアの安田祐香と談笑しながら、伸び伸びとラウンドした。
8番パー3で、まさか3パットのボギーをたたく。
それでも、9番パー5でグリーン手前からの第3打をピン側1メートルに寄せて、バーディーとする。ボギーを打っても、すぐに取り返す、渋野の粘り強さを見せつけた。
4バーディー、1ボギーで前半を終えた。

日刊スポーツ

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