大谷、左二塁打&右前打で3試合連続マルチ安打

8月16日(金)11時58分 日刊スポーツ

エンゼルス対ホワイトソックス 3回裏エンゼルス2死、右前打を放つエンゼルス大谷(撮影・菅敏)

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<エンゼルス−ホワイトソックス>◇15日(日本時間16日)◇エンゼルスタジアム

エンゼルス大谷翔平投手(25)が、3試合連続のマルチ安打をマークした。
1回1死一塁、先発右腕ロペスの初球、98・2マイル(約158キロ)の直球を捉え、ライナー性の打球で左翼フェンス手前まで運んだ。
1死二、三塁とチャンスを広げ、4番アップトンの遊ゴロの間に三塁走者のトラウトが生還。大谷の6試合連続安打となる二塁打をきっかけに、先制点を奪った。
3回の第2打席は2死から右前打で出塁。2打席で2安打を放ったが、7月27日のオリオールズ戦以来、62打席本塁打なしはメジャー最長のブランクとなった。

日刊スポーツ

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