神戸加入の酒井高徳、17日浦和戦で8年ぶりJ濃厚

8月16日(金)18時21分 日刊スポーツ

神戸に新加入、取材に応じる元日本代表DF酒井(撮影・実藤健一)

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ドイツ2部ハンブルガーSVからヴィッセル神戸に加入した元日本代表DF酒井高徳(28)が、17日の浦和レッズ戦(ノエスタ)で8年ぶりのJリーグ再デビューが濃厚となった。
16日にフィンク監督は「メンバーに入る。(起用法については)24時間考える」と明言した。Jでの試合は新潟時代の11年12月3日名古屋戦以来となる。
酒井は「ドイツで8年の経験をチームに生かせれば。あまりチームはいい状態ではないんで、自分が刺激になって上がっていければ」と15位からの浮上を誓った。6月ごろに獲得オファーを受け、熟慮した上での日本復帰だった。
体調不良でドイツに帰国し、6月17日に真珠腫性中耳炎の手術を受けたFWルーカス・ポドルスキ(34)は、15日から合流しており「自分のキャリアの中でも初めての経験。ファン、チームのためにすべてをささげたい」と意気込んだ。復帰は9月中旬以降の見込み。

日刊スポーツ

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