松山英樹69で25位発進「油断はしないように」

8月16日(金)11時6分 日刊スポーツ

松山英樹(2019年7月18日撮影)

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<米男子ゴルフ:BMW選手権>◇15日(日本時間16日)◇米イリノイ州メダイナCC(7613ヤード、パー72)

プレーオフ第2戦が開幕し、松山英樹(27=LEXUS)は、3バーディー、ノーボギーの69で回り、3アンダーで25位発進した。
出だしの1番パー4で5メートルを沈めてバーディーとして幸先のいいスタートを切り、3番パー4でも1メートルをしっかり入れてスコアを伸ばしたが、その後はパーを並べる我慢のゴルフ。後半16番パー4で1・2メートルを沈めて待望のバーディーを奪ったものの、スコアを伸ばしきれず首位と4打差で第1日を終えた。「最近の中では良いショットが打てていたと思うし、パットも不安ながらも3パット1回だけだったので、ましだったんじゃないかな」と振り返った。
年間総合優勝を争うポイントレースは、33位から36位に後退した。現時点で、最終戦(上位30人)に進むには16位以内が必要と試算されている。松山は「今日みたいなショットが打てて、パッティングが決まれば上位にいけると思うし、優勝争いもたぶんしていると思う。ただ、最近の傾向ではこれが続かないというのがたくさんあると思うので、油断はしないようにしていきたい」と気を引き締めていた。
65で回ったジャスティン・トーマス、ジェイソン・コクラック(ともに米国)が、7アンダーで首位に立っている。タイガー・ウッズ(米国)は、71で50位。

日刊スポーツ

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