中日大島が今季1号「うまく反応することができた」

8月16日(金)18時39分 日刊スポーツ

ヤクルト対中日 1回表中日1死一塁、先制2点本塁打を放つ大島(撮影・中島郁夫)

写真を拡大


<ヤクルト2−4中日>◇16日◇神宮

中日大島洋平外野手(33)が今季1号アーチを放った。
初回1死一塁の初打席で、ヤクルト先発・小川から4球連続ファウルで粘り、6球目のストレートを右翼スタンドに運んだ。「追い込まれていたけど、うまく反応することができました。初回に先制点を取れて素直にうれしいです」と大島。平田が14日阪神戦での死球禍でスタメンを外れ、主力がそろわない中、存在感を示した。

日刊スポーツ

「中日」をもっと詳しく

「中日」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ