ヤクルト小川ワースト11敗「立ち上がりがすべて」

8月16日(金)21時54分 日刊スポーツ

ヤクルト対中日 1回表中日1死一塁、大島(右)に先制2点本塁打を浴びた小川(撮影・中島郁夫)

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<ヤクルト2−4中日>◇16日◇神宮

ヤクルト小川泰弘投手が自己ワーストの11敗目を喫した。初回から2本の2ランを被弾し、両リーグワーストの被本塁打20に到達。
先発マスクをこれまで組んでいた中村から西田に変えて改善を狙ったが、はまらなかった。チームの連勝は3でストップ。「立ち上がりがすべて。(被弾の多さは)自分でも分からない部分もあるけど、打たれた球はすべて高い。シンプルに低くしないと」と反省した。
▽ヤクルト小川監督(連勝ストップに)「2点取った後の(4回)無死満塁で追加点が取れなかった。走塁ミスもあったし、そういう部分」
▽ヤクルト田畑投手コーチ(小川の初回について)「防げるホームランだった。4回にはピンチで粘る投球ができてるわけだから、1回から実践してほしい」

日刊スポーツ

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