十両一山本、新入幕へ道産米で「140キロ」増量だ

8月16日(金)18時20分 日刊スポーツ

地元北海道のお米「ふっくりんこ」を贈呈された一山本(左から2番目)(撮影・佐藤礼征)

大相撲の十両一山本(25=二所ノ関)が、ふっくらした食感が特徴の地元米で体も“ふっくら”させる。

16日、北海道・函館市で行われた夏巡業に参加。高校3年間を函館市の隣町、北斗市で過ごした縁で、JA新はこだてから道南を代表するお米の品種「ふっくりんこ」1俵を贈呈された。同品種は母校、大野農業高の農業科でも栽培されており、食品科学科出身の一山本にとってもなじみがある。「おいしいご飯を食べて、新入幕を目指して頑張りたい」と満面の笑みで米俵を受け取った。

新十両だった名古屋場所では9勝6敗と好成績。関取として初となる今巡業では「普段できない関取と戦える」という環境に充実感を覚えながら、突き、押しの強化をテーマに土俵に上がっている。186センチ、137キロと関取の中では細身なだけに「まずは体重140キロを目指す」と誓った。

日刊スポーツ

「十両」をもっと詳しく

「十両」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ