阪神大山が併殺打を猛省「最低限ができなかった」

8月16日(金)22時24分 日刊スポーツ

巨人対阪神 巨人に敗れ、悔しげな表情でベンチに座る阪神大山(中央)(撮影・横山健太)

写真を拡大


<巨人2−1阪神>◇16日◇東京ドーム

阪神大山悠輔内野手が敗戦の責任を受け止めた。1点を追う8回は1死一、三塁で打席へ。
だが、大竹の内角シュートに詰まらされ、三塁への併殺打に倒れた。勝敗が決する分岐点になっただけに猛省。「自分のなかでこういうふうにやりたいと思っていたことができなかった。1死一、三塁で最低限、やれることがあった。それができなかったのが負けの原因です」。同点犠飛も打てず。試合前まで得点圏打率は3割2分8厘と上々だったが、1、3回のチャンスも凡退し、精彩を欠いた。

日刊スポーツ

「阪神」をもっと詳しく

「阪神」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ