ロッテ西野「よく投げられた」敗戦も7回2失点好投

8月16日(金)21時45分 日刊スポーツ

オリックス対ロッテ ロッテ先発の西野(撮影・渦原淳)

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<オリックス2−1ロッテ>◇16日◇京セラドーム大阪

ロッテは好投の西野勇士投手を援護できず4連勝とはならなかった。
西野は前回5日の先発転向から中10日を空け今季2度目の先発。7回6安打2失点で10奪三振と光った。井口監督は「しっかりとゲームを作ってくれた」とたたえた。その一方で打線はアルバースの前に7回まで3安打無得点。昨季から4敗を喫している左腕に対し「絞り球が絞れてなかった。去年ずっとやられてましたし、まっすぐのキレだったりで刺されていた」と指摘した。
▽ロッテ西野(敗戦投手も7回2失点の好投)「要所を何とか粘れた。最後はへばったところもあったが、コントロールよく投げられたと思う」
▽ロッテ清田(8回に9号ソロ)「今日は全打席初球から振っていこうと思っていた。それがよかったと思う」
▽ロッテ吉井投手コーチ(西野について)「すばらしい。よかったです。前回は80球弱で今回は100球超えでステップアップした」

日刊スポーツ

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