本田圭佑サッカースクールが国際組織の賞ノミネート

8月16日(金)18時54分 日刊スポーツ

本田圭佑(2019年6月12日撮影)

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オーストラリアAリーグの強豪メルボルン・ビクトリーを退団し、所属先が未定の本田圭佑(33)がプロデュースしているサッカースクールが、活動ぶりを評価され、国際的なサッカー組織による表彰対象となった。
「International Football Development Association(IFDA)」が主催する「Football Heroes Awards」のサッカー界への教育の貢献部門にノミネートされた。
本田のサッカースクールを運営するSOLTILO株式会社が16日に発表した。
最終投票は8月31日で、9月12日にモスクワで表彰セレモニーが開催されるという。
同表彰には、レフェリーやサポーターなど計11の部門があり、日本からは本田のサッカースクールと、サポーター部門でW杯ロシア大会1次リーグの日本−セネガル戦の両代表サポーターがノミネートされている。
本田のスクール「SOLTILO」は12年に大阪で設立された。現在、国内に約90校を展開。世界中で活動しており、オフには本田が、これまで11カ国約1500名の子どもたちに、直接サッカーを指導。
アフリカでもチャリティーツアーをルワンダで開始し、現在も継続して開催中で、これまで約1000人の子どもたちとサッカーをし、普及に努めている。

日刊スポーツ

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