大谷、左二塁打&右前打で3戦連続29度目マルチ

8月16日(金)14時4分 日刊スポーツ

エンゼルス対ホワイトソックス 6回裏エンゼルス2死一、二塁、アップトンの3点本塁打で一塁から生還し、タッチで迎えられるエンゼルス大谷(撮影・菅敏)

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<エンゼルス8−7ホワイトソックス>◇15日(日本時間16日)◇エンゼルスタジアム

エンゼルス大谷翔平投手(25)は3番DHで出場し、5打数2安打1三振で打率は2割9分6厘となった。
1回1死一塁の第1打席は、先発右腕のロペスに対し、初球の内角寄りの速球をはじき返し、左翼フェンスにワンバウンドで当たる左二塁打を放ち6試合連続安打をマークした。
3回2死の第2打席は、カウント1−0から外角のチェンジアップをジャストミートする右前打。3試合連続のマルチ安打もマーク。打率は2割9分9厘まで浮上した。
5回無死一、二塁の第3打席は、カウント1−0から2球続いた外角高めの速球で1−2と追い込まれ、4球目の同じような外角速球をファウルして粘ったが、5球目の内角スライダーで空振り三振に倒れた。
6回2死一塁の第4打席は、2番手の左腕オーシッチに対し、2球続いた外角カットボールを連続して空振り。3球目も外角のカットボールで、引っかけて二ゴロ。しかし、二塁手がなぜかセカンドに投げようとしてお手玉。慌てて一塁へ送球したが、大谷の俊足が勝ちチャンスを広げた。記録は二失。続くアップトンが左中間へ運ぶ8号3ランを放ち、エンゼルスはリードを6点に開いた。
8回2死一塁の第5打席は、3番手の左腕フライに対し、初球の内角の甘いカットボールをとらえ、右翼への大飛球となったが、もうひと伸び足りず右飛に終わった。
試合は8−7でエンゼルスが勝利し、2連勝。

日刊スポーツ

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