八戸学院光星の猛打か、海星快進撃か/第4試合見所

8月16日(金)11時0分 日刊スポーツ

12日、八戸学院光星対智弁学園 8回表八戸学院光星2死二塁、適時二塁打を放って雄たけびを上げる下山(撮影・山崎安昭)

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<全国高校野球選手権>◇16日◇3回戦4試合

<見どころ>
【第4試合(15:30)海星(長崎)−八戸学院光星(青森)】
5年ぶり18度目出場の海星は、76年以来の夏2勝をかけて臨む。初戦で先発した柴田蓮人投手(3年)は9回2失点完投。打線はバントしない攻撃的な2番打者の大串祐貴内野手(3年)がソロアーチを放った。76年は「サッシー」と名付けられた酒井圭一投手を擁して4強入り。今回も快進撃なるか。八戸学院光星は自慢の強力打線が好調だ。初戦の誉戦は11安打、2回戦の智弁学園戦は18安打と2試合連続2ケタ安打。初戦で3安打を放ったプロ注目の武岡龍世内野手(3年)は2回戦でソロ本塁打を含む2安打。開幕戦で令和甲子園1号となる満塁弾を決めた下山昂大内野手(3年)も2回戦でマルチ安打。2試合で19得点の猛打は脅威。

日刊スポーツ

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