作新学院・林「悔しい」松坂以来のノーヒッター逃す

8月16日(金)10時44分 日刊スポーツ

作新学院対岡山学芸館 8回裏岡山学芸館2死、金城祐太に左前安打を打たれた林勇成(右)は三宅悠弥と交代する(撮影・奥田泰也)

写真を拡大


<全国高校野球選手権:作新学院18−0岡山学芸館>◇16日◇3回戦

作新学院(栃木)林勇成投手(3年)が残りアウト4つで、大会史上23人、24回目のノーヒットノーランを逃した。
打者にとって出どころが見にくく、かつタイミングも取りづらいフォームで8回2死まで無安打投球。だが、29人目の打者である岡山学芸館・金城に左前打を打たれた。直後、2番手の三宅と交代した。
林は北犬飼中(栃木)では、上三川ボーイズでプレー。外野手も兼任した。作新学院では1年秋からベンチ入りしている。
林は「7回くらいから少し頭にありました。監督が打たれるまで投げさせてくれて、打たれないよう頑張ろうと思ったんですけど悔しいです」と話した。達成すれば松坂大輔以来だったが「テレビでよく見ていたので知っていました」と話した。

日刊スポーツ

「作新学院」をもっと詳しく

「作新学院」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ