中日平田スタメン外れる、試合前打撃練習は取りやめ

8月16日(金)18時14分 日刊スポーツ

ヤクルト対中日 右手首にサポーターをする中日平田(撮影・中島郁夫)

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<ヤクルト2−4中日>◇16日◇神宮

中日平田良介外野手(31)がスタメンを外れた。前試合の14日阪神戦(ナゴヤドーム)の第2打席で阪神秋山から右手に死球を受け、交代。名古屋市内で検査を受け「右手尺骨茎状突起部周囲打撲」と診断されていた。
この日の試合前練習で右翼守備に就いたが、送球はせず。打撃練習は取りやめた。
また高橋周平内野手(25)もベンチスタート。高橋は7月16日阪神戦での帰塁の際、右小指橈側(とうそく)側副靱帯(じんたい)を断裂し、出場選手登録を抹消されていた。この日から1軍復帰し、試合前練習は打撃、守備ともに行った。「やるしかない。チームの勝利に貢献したい」と意気込みを示していた。

日刊スポーツ

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