大谷2安打 打率2割9分6厘も65打席アーチなし

8月16日(金)14時11分 日刊スポーツ

エンゼルス対ホワイトソックス 8回裏エンゼルス2死一塁、鋭い打球を放つも右飛に倒れるエンゼルス大谷(撮影・菅敏)

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<エンゼルス8−7ホワイトソックス>◇15日(日本時間16日)◇エンゼルスタジアム

エンゼルス大谷翔平投手(25)が、5打数2安打で3試合連続のマルチ安打をマークした。打率は2割9分6厘。
1回1死一塁、先発右腕ロペスの初球、98・2マイル(約158キロ)の直球を捉え、ライナー性の打球で左翼フェンス手前まで運んだ。
1死二、三塁とチャンスを広げ、4番アップトンの遊ゴロの間に三塁走者のトラウトが生還。大谷の6試合連続安打となる二塁打をきっかけに、先制点を奪った。
3回の第2打席は2死から右前打で出塁。2打席で2安打を放ったが、7月27日のオリオールズ戦以来、62打席本塁打なしはメジャー最長のブランクとなった。
3打席目以降は、空振り三振、二ゴロ失策、右飛で凡退。第5打席の右飛は高く上がった打球だったが、フェンス越えとはならず、65打席アーチなしとなった。

日刊スポーツ

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