明石商・杉戸が完投155球 2年エース温存に貢献

8月16日(金)22時10分 日刊スポーツ

宇部鴻城対明石商 明石商先発の杉戸(撮影・上山淳一)

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<全国高校野球選手権:明石商3−2宇部鴻城>◇16日◇3回戦

明石商・杉戸理斗投手(3年)が延長10回155球を投げ切った。狭間監督の「お前らの力で中森を1回くらい楽にさせてやれ」という言葉に奮起。3日前に使用を決めた90キロ台のカーブなど緩急を生かし、1回に2ランを浴びた後は無失点。
「最後まで投げ切るつもりだった。最少失点でできた」。3年生左腕が2年生エースの温存に貢献し、初の日本一にまた1歩近づいた。

日刊スポーツ

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