エンゼルス・大谷、158キロを打ち返して二塁打で6戦連続安打…打球速度は175キロ

8月16日(金)11時33分 スポーツ報知


◆エンゼルス—Wソックス(15日、アナハイム・エンゼルスタジアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手(25)が15日(日本時間16日)、本拠地・Wソックス戦に「3番・指名打者」で出場。両軍無得点の初回1死一塁で迎えた1打席目に、左中間への二塁打を放った。

 Wソックス先発右腕レイナルド・ロペス投手(25)の速球を鮮やかに打ち返した。初球の98・2マイル(約158キロ)直球に反応。逆方向にはじき返すと、外野手の頭の上を越えて、左中間を割って二塁打とした。打球速度109マイル(約175・4キロ)の鋭い当たりで、6試合連続安打だ。

 後半戦に入ってから調子を落としていた大谷だったが、前日までの直近5試合では4度の複数安打をマークするなど復調気味で、一時は2割8分前半にまで落ちていた打率も試合前の時点で2割9分4厘にまで戻った。この試合で4打数3安打以上の成績で3割にも復帰する。

 前夜に「打つべきボールを打てているのはいいんじゃないかなと思います」と話すなど手応えをつかんでいるようだが、ホームランは7月27日(日本時間28日)のオリオールズ戦を最後に16試合出ていないが、8月初アーチにも期待が持てそうだ。

スポーツ報知

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