作新学院が8強1番乗り 8回2死まで無安打投球の林は苦笑「打たれてしまって悔しいです」

8月16日(金)11時3分 スポーツ報知

作新学院先発・林勇成(

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◆第101回全国高校野球選手権大会第10日 ▽3回戦 作新学院18—0岡山学芸館(16日・甲子園)

 作新学院(栃木)が、投打がかみ合って岡山学芸館を大勝で破ってベスト8に1番乗りした。

 打線が19安打18得点と爆発して序盤から大量リードを奪った中で、先発した林勇成投手(3年)の好投も光った。6四死球こそ与えたが、8回2死まで無安打投球。ノーヒットノーランまで残り4人となったところで左前安打を浴びてマウンドを降りた。

 1998年の松坂以来となる大記録が「7回くらいからは頭にありました」という林。ノーヒットノーランまであと一歩と迫り「(ヒットを)打たれないように頑張っていたんですけど、打たれてしまって悔しいです」と正直な胸の内を明かした。

 チームを8強に導く好投にも「中盤は四球でランナーを与えてしまったのはしっかり修正したい」と反省も忘れなかった背番号1。「勝つことを目標にやってきたので、まずはベスト8に行けてうれしいです。疲れを残さないようにケアをして次の試合に挑みたいです」と気を引き締め直していた。

スポーツ報知

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