【中日】ロメロが5回途中で降板「立ち上がり良かっただけにもう少し頑張りたかった・・・」

8月16日(金)20時38分 スポーツ報知


◆ヤクルト—中日(16日・神宮)

 先発した中日のエンニー・ロメロ投手(28)が4回1/3、2失点で降板した。2点のリード、勝ち投手の権利まであと2アウトというところでマウンドを降り「立ち上がり良かっただけに、もう少し頑張りたかった・・・」と悔しさをにじませた。

 今季初対戦のヤクルトに初回から3回までは完璧投球。しかし4回。先頭の広岡にソロを浴びるなど2点を献上した。続く5回は1死一、二塁とピンチが拡大したところでタオルが投げ込まれ、2番手・三ッ間と交代した。

 3連敗中だった左腕。7月18日の広島戦(マツダ)以来1か月ぶりの白星とはならなかった。

スポーツ報知

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