【ヤクルト】10年目の苦労人、平井が17日の中日戦でプロ初先発

8月16日(金)18時28分 スポーツ報知

ヤクルト・平井

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 ヤクルト・平井諒投手(28)が17日の中日戦(神宮)で、プロ10年目で初先発する。

 過去71登板はすべて救援。昨季は故障で1軍登板がなかったが、今月に2年ぶりに出場選手登録された。13日のDeNA戦(神宮)では3年ぶりにホールドをマーク。17日はショートスターターとなりそうで「しっかり次につなげるよう、バトンを渡せるように、やれることをしっかりやりたいです」と意気込んだ。

 ◆平井 諒(ひらい・りょう)1991年4月23日、和歌山・紀の川市生まれ。28歳。帝京五高(愛媛)で甲子園出場なし。09年のドラフト4位でヤクルト入りした。16年は6月5日まで育成選手契約。通算成績は71登板で4勝4敗、1セーブ、10ホールド、防御率3・76。184センチ、78キロ。右投右打。年俸850万円。

スポーツ報知

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