【DeNA】井納が約1か月ぶり先発も5敗目…「いいボールと悪いボールがはっきりしてしまった

8月16日(金)21時50分 スポーツ報知

9回、ベンチから試合を見つめるラミレス監督

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◆広島4—2DeNA(16日・横浜)

 DeNAが広島とのカードを初戦を落として今季3度目の5連敗。広島と入れ替わって3位に転落した。7月15日の広島戦(横浜)以来、約1か月ぶりに先発した井納翔一投手(33)は、5回途中3失点で今季5敗目を喫した。

 井納は今季、ハマスタでは6試合に登板して3勝1敗、防御率3・19とホームで強さを発揮。一方で、広島戦は4試合で1勝2敗、防御率6・63と相性は今ひとつ。期待と不安の両方を抱えてのマウンドは、2回に1死一、三塁から併殺崩れで先制点を許すと、3回には西川にソロ、同点で迎えた5回にも西川に勝ち越し打を許し、この回途中で降板した。

 「大事な3連戦の初戦ということで、普段より緊張感があった。全体的にいいボールと悪いボールがはっきりしてしまった」と振り返った右腕。先制点につながった一塁ベースカバーの遅れと、5回に勝ち越し点につながった9番・大瀬良に浴びた安打を反省点にあげた。

 アレックス・ラミレス監督(44)は井納について「悪くはなかった。期待していたよりもいい投球だった」と評価。「今日は大瀬良がよかった。直球もよく、変化球とのコンビネーションもよかった」と、完投を許した相手エースに脱帽だった。

スポーツ報知

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