【ロッテ】今秋ドラフト高校生候補は34人 1位は競合覚悟で真っ向勝負!

8月16日(金)18時11分 スポーツ報知

星稜・奥川

写真を拡大


 ロッテが今秋ドラフトの最終指名候補の高校生を34人に絞ったことが16日、分かった。オリックス戦(京セラD)の試合前に松本尚樹球団本部長(48)が取材対応し、明かした。

 甲子園を視察し、ドラフト1位候補、最速154キロ右腕の星稜・奥川や、上位候補で現在チームで2勝を挙げているドラフト2位・東妻勇輔投手の弟で智弁和歌山の正捕手・東妻純平らをチェック。その上で「最終的に34人。ここに大学生と社会人が入ってくる。『BIG4』と言われている奥川(星稜)、佐々木(大船渡)、西(創志学園)、及川(横浜)の4人は間違いなく上位で残している。評価はどうしても高くなる。これから井口監督と話し合っていきます」と説明した。

 来季に向けた補強ポイントは捕手。「3、4人優秀な捕手がいた」と松本球団本部長が話すように、甲子園組では東妻の他に中京学院大中京の藤田、星稜・山瀬、筑陽学園の進藤らの名前が挙がったという。投手では津田学園の前、霞ケ浦の鈴木らもチェックしてリストアップした。

 近年のドラフトでは球団はその年のNO1評価の選手に競合覚悟で1位入札していることもあり、「ここ何年かは勝負している。そのスタイルは変えたくない」と同本部長。今年も真っ向勝負にいくことになりそうだ。

スポーツ報知

「ドラフト」をもっと詳しく

「ドラフト」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ