一山本が地元白米で新入幕を目指す

8月16日(金)18時8分 スポーツ報知

地元出身の一山本(左から2人目)に道南を代表する米「ふっくりんこ」1俵が贈呈された

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 大相撲・夏巡業の北海道シリーズが16日、函館場所で開幕。地元・岩内町出身の東十両13枚目・一山本(25)=二所ノ関=が道南を代表する米の品種「ふっくりんこ」1俵を贈呈され、「これを食べて新入幕を目指します」と意気込んだ。

 一山本は函館市に隣接する北斗市の大野農業高校出身。「ふっくりんこ」は母校でも栽培していることもあり、なじみのある米でもある。現在、身長186センチで体重は137キロと力士の中では比較的、細いイメージがある。「新十両会見の時、『ご飯は茶わん5杯は食べています』と言ったんですけど、実は3杯しか食べられないんです。「『ふっくりんこ』を食べて140キロにはしたいです」と増量を誓った。

 夏巡業ではいろいろな力士の胸を借りている。押したい、突いたり、頭を付けたり、引いたりと何でも器用にできる力士でもあるが、「この巡業では突きと押しを磨きたいです」と話していた。

スポーツ報知

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