【ソフトバンク】柳田、平凡なフライを落球し特守決定 「星に見えました」とギータ節は全開

8月16日(金)20時56分 スポーツ報知

初回2死から空振り三振に倒れたソフトバンクの柳田悠岐

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◆ウエスタン・リーグ ソフトバンク—オリックス(16日・タマスタ筑後)

 ソフトバンクの柳田悠岐外野手(30)が、“ギータ劇場”に照れ笑いを浮かべた。「3番・中堅」でスタメン出場。左膝裏痛から実戦復帰4試合目、守備に就いて2試合目だったが、6回1死。太田の平凡な中堅への飛球をグラブに当てながら落球。三塁を狙った太田を刺し、事なきを得たが実戦不足を感じさせるプレーだった。

 実戦で、フライを処理したのは初めて。ノックも明るい時間でしか受けていなかった。「マジでテンパった。『やる(落球する)な』と思った。夜だったので、(ボールが)星に見えた。(三塁で刺し)投げる能力があって良かった」と苦笑い。だが、失敗に終わったが3回には二盗を試みるなど順調に1軍復帰への課程は踏んでおり、“ギータ節”も全開なのは好材料だ。

 「井出(2軍外野守備走塁コーチ)さんに、『星に見えました』と言ったら特守が決まりました」。18日のオリックス戦(タマ筑後)後に特守を敢行。2打数2三振1四球だったバッティングも含め、早ければ21日の1軍復帰に向け、準備を整える。

スポーツ報知

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