西岡良仁、憧れ錦織圭と初対戦でストレート金星「人生で最も大きな瞬間」

8月16日(金)7時55分 スポーツ報知


◆テニス ウエスタン・アンド・サザン・オープン ▽男子シングルス2回戦 西岡(7—6、6—4)錦織(14日・米シンシナティ)

 男子シングルス2回戦で第6シードの世界ランキング5位・錦織圭(29)=日清食品=が、初対戦となった同77位の西岡良仁(23)=ミキハウス=にストレートで敗れた。錦織は26日開幕の全米オープンの前哨戦で、2大会連続初戦敗退。試合後には体調不良も告白するなど、不安を残した。女子シングルス2回戦では第2シードの大坂なおみ(21)=日清食品=がアリャクサンドラ・サスノビッチ(ベラルーシ)を下し、3回戦に進んだ。

 西岡は憧れの錦織との初対戦に興奮して前夜は寝つけなかったものの、堂々のプレーでストレート勝ち。「とてもハッピー。人生で最も大きな瞬間になった」と、喜びに浸った。これまではしぶとくボールを拾う粘りを身上としてきたが、上のレベルに進むには弱点のサーブを磨く必要性を感じていた。第1サーブの成功率は約67%、第1サーブからの得点率は約73%と、いずれも錦織を上回り、「この勝ちでトップの人と戦えることを再認識し、自信にもなった」と、胸を張った。

スポーツ報知

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